5/7 森下九段戦


僕の後手でした。横歩取り△33角52玉型に。

松尾七段が平成25年度升田幸三賞を取った戦型でもあります。

難解な将棋でした。形勢は入れ替わったと思いますが、色々ありまして終盤戦で下図を迎えました。

先手が2二竜を1一竜として香を取ったところです。ここでは優勢を意識していました。

画像


残り時間は相手は一分将棋でこちらは5分。

ギリギリ勝てると踏んで△7六馬としましたが、▲6一銀以下混戦となり、双方一分将棋の末、負けとなりました。

ここは読み切れないなら、とりあえず△5一金と受けておくところ。これなら長くはなりますが、優勢は持続できました。

横歩取り党なら常識の一手が、このときはなぜか浮かばず。早く勝ちたいと思ってしまいました。まだまだ修行が足りません。

気を取り直してまた頑張ります!!

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この記事へのコメント

小梅
2014年05月09日 22:48
お疲れ様でした。
瀬川さんのブログでは、「優勢」という言葉が出てくると、残念な結果のことが多いような…。
>早く勝ちたい…
ですか、何事も焦るとろくなことがありませんね。
私も今仕事で早く結果を出そうと焦っていましたが、一旦休んで切りかえました。焦ってもな~んもいいことないな、と(GWも休み無しだったので)。
瀬川さんもしっかり休んで気持ち切りかえてくださいね。
相模の愛棋家
2014年05月10日 06:35
対森下戦連勝はなりませんでしたか。
ただ勢いそのものはあるので切り替えていきましょう。
ニンジン
2014年05月10日 12:43
勝とうとすると勝てない…禅問答みたいですねぇ冷や汗
キッチンJ
2014年05月10日 13:52
お疲れ様でした。
負けた要因をきちんと把握されているようなので、大丈夫かと思います。しっかり対策を講じ次を戦って下さい。まだまだ勝負はこれからですよ。
かつ
2014年05月11日 01:14
お疲れ様です。
「常識の一手が・・このときはなぜか浮かばず」という重要なキーワードが書かれていますね。以前理化学研究所で大脳皮質と基底核など神経回路の実験をやったじゃないですか。プロ棋士においては、大脳基底核の一部である尾状核頭部の内背側部に活動が見られるという、原始的な脳の部分をいかに使うかが鍵だということでしたね。あと序盤と終盤では脳の使っている部分が違うとか。ゲーム展開としては、王と飛車の位置によって概要が決まって、角と銀が作戦の具体的なところが決まり、残りの駒は作戦次第で決まるので、角や銀の駒の名前がついた作戦が多いと。早繰り銀、棒銀、角換わり、腰掛け銀、引き角などですね。意識が働く高い駒の順は王、飛車、角、銀のあとが金 歩 なんですよね。
上の図で自陣に金がすでに二枚あるので、5一金は意識が働き難いかもしれませんね。まぁでも応用が利かないということは基本練習が足りてないからかもしれません。てっちゃんとの対局と今回と、気持ちが少し緩んでるんじゃないですか(?)。ここらへんは瀬川さんのいつも病気なので、順位戦だけはたのみますって感じです。

しかし、上の図の局面は素晴らしいです。こないだの島本戦で決めた応じ技からの桂頭位取りくらい綺麗な技がかかっているように見えます。完全に先を取った見事な局面に自分には見えます
かつ
2014年05月11日 01:37
訂正いつも病気→いつもの病気
たまーに抜けちゃうってことです。