昨日の対局
僕の後手でした。横歩取りの戦型に。
早い戦いになり、あらかじめ用意していた手順があったのですが、対局中に閃いたうまそうな順を選びました。
これが敗着で、大きな見落としあって取り返しのつかない局面に。
粘りようも無く夕食休憩前の投了となりました。順位戦で夕休前に負けたのは初めてです。
時間はあったのに、なんでもっと読まなかったのか、など後悔は山ほど。ヒドい将棋を指してしまいました。反省するしかありません。
これで今期順位戦は6勝4敗で終了。最終日は勝敗関係無く飲みに行くつもりでしたが、この内容ではその気もおきず帰宅しました。
明日から仕事で北海道なので頭を冷やしてきます。順位も多少は上がるはずなので、気を取り直して、来期に向けてまた頑張ります!
早い戦いになり、あらかじめ用意していた手順があったのですが、対局中に閃いたうまそうな順を選びました。
これが敗着で、大きな見落としあって取り返しのつかない局面に。
粘りようも無く夕食休憩前の投了となりました。順位戦で夕休前に負けたのは初めてです。
時間はあったのに、なんでもっと読まなかったのか、など後悔は山ほど。ヒドい将棋を指してしまいました。反省するしかありません。
これで今期順位戦は6勝4敗で終了。最終日は勝敗関係無く飲みに行くつもりでしたが、この内容ではその気もおきず帰宅しました。
明日から仕事で北海道なので頭を冷やしてきます。順位も多少は上がるはずなので、気を取り直して、来期に向けてまた頑張ります!
この記事へのコメント
北海道で美味しいもの食べて美味しいお酒飲んで癒されてきてください。
読んでおられると思いますが、「将棋の渡辺くん」(別冊マガジン3月号)に、こんなシーンがあります。
「もう限界かも・・・」
「将棋勝てないし・・・」
「もう仕事辞めようかな・・・」
「なんてふうに棋士はならない」
「少なくとも旦那はならない」
(渡辺明談)「給料欲しければ将棋勝てばいいし
将棋勝てなければ勉強すればいい」
さらに同じ号で、今泉健二4段の言葉も紹介されています(これも瀬川さんはご存じでしょうが)
「可能性に蓋をしない限り 年齢は関係ないと思います」
今回C1に昇級した横山6段は、プロ入り後12年で昇級だそうです。瀬川さんはプロ入り後9年ですから、くじけずに勉強を続けて、いつかC1・5組に昇級されることを期待しています。
この後大きく伸びればそれでいいと思います。
プロの棋戦はそんなことで勝てるような甘い世界ではないことは、瀬川五段御自身、十二分に分かっていらっしゃると思っていましたが。
来期も、応援していますよ。
格下相手に勝ちを拾って同レベル?相手には惜敗今年度の対戦相手を見る限り8-2悪くても
7-3は欲しかったのではないでしょうか…
順位は多少上がりますが来年度の抽選結果次第で二度目の青たん?
十分可能性あります。
今一度長時間棋戰対策が急務なのではないでしょうか?静に応援してます
>プロの棋戦はそんなことで勝てるような甘い世界ではない
瀬川さんに対してずいぶん上から目線ですが、プロ棋士の方でしょうか?あるいは、瀬川さんを子供の頃に指導された指導棋士の方でしょうか?
プロの色々な棋譜の対局後コメントを読むと、対局中に新手を考えついて指してみたということはよくあるみたいですが。
相手もプロなんですから、自分の研究と同じ局面を相手も研究済ということも多いはずです。特に相手の得意戦術については互いに研究して対局に臨むのだと思います。研究済の局面だからとどんどん指し進めていたら、研究の読み抜けで、研究手が悪手となり、あっさり負けてしまった、という対局もありますよね。
だから今回の対局も、研究手通りに指さなかったことは何ら問題ではないはずです。
来期は、C1昇級を目指し全力を出し切って、
成果を出し夢を実現して下さい。
応援しています。
しかし勝負の世界に生きる者は辛いですね。
結果が全てのところがあって。
人間は間違いもミスもあります。
特に1か0が
求められる者には普段の修練で
大きなミスを防止する策を何か
必要なのかもしれません。
一年間お疲れ様でした。
捲土重来ですよ!
ただ、順位戦は持ち時間が6時間でじっくり読みを入れる時間はあると思いますので、十分に時間を掛けなかったのであれば悔やまれますね(もちろん、錯覚や見落としがあって何時間考えてもダメな時もありますが)