11/28 広瀬八段戦

僕の先手でした。相居飛車の乱戦になりました。

難しい将棋でしたが、相手の疑問手からペースを掴み優勢に。

色々あったのですが、しかし、決めきれず終盤は混戦になり下図を迎えました。

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相手が△7三桂と跳ねたところ。こちらは一分将棋、相手は残り二分という状況です。

ここで指した▲9六歩が敗着になりました。△7九銀▲同玉△8七桂成と進みましたが、銀をもらっても後手玉がギリギリ詰まず負けとなりました。

代えて▲4二龍とすればまだ分かりませんでした。感想戦では後手の勝ちは発見されず、実戦的には先手有望だったと思います。

なぜこの手が見えないのかなあ、とぼんやり考えながら帰路へ。もちろんそれが実力なのですが。

気を取り直してまた頑張ります!

なお、この将棋は藤田麻衣子さんの観戦記で後日、産経新聞に掲載予定です。こちらもぜひご覧ください!

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