予期せぬ結末

今日、高知より帰ってきました。

電王戦第二局はコンピュータ側の反則により棋士側の勝ちとなりました。
「こんなことが起きるのか」という思いです。まさに「事実は小説より奇なり」でした。

selene開発者の西海枝(さいかいし)さんの心中を思うに察するものはありますが、記者会見時の西海枝さんの明るさに助けられたように思います。坂本竜馬が大好きとのことなので、いつかお話を伺いたいところです。

永瀬くんは期待にたがわぬ、いや期待以上の素晴らしい戦いぶりでした。本当にお疲れ様でした。

僕は現地で大盤解説を。高知の方は皆さん温かく、とても楽しくやらせて頂きました。
棋力のレベルも高く、鋭い指摘がたくさんありました。いらして頂いた方々ありがとうございました!

解説終了して、帰り際に「呑んでください」と若い方から地元の焼酎を頂きました。
打ち上げで皆で呑みましたよ~美味しかったです!ありがとう!

これで電王戦は棋士側の2連勝。これでチーム戦での最高成績が約束されました。
この勢いで第3局以降も期待したいですね。

<対局終了後打ち上げ>

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<大盤解説聞き手の熊倉さんと伊藤さん。山内一豊像の前にて>

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<空港にて>

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