10/2 伊藤五段戦


僕の後手でした。角換りの戦型に。

相手の速攻を受ける流行りの形になりました。

昼休挟んで一時間以上考えた手に読み抜けあって苦しい展開に。

何をやっているのかと呆れましたが指したものは仕方ありません。

以下一分将棋になるまで指しましたが逆転には及ばず、残念ながら負けとなりました。

気を取り直してまた頑張ります!



今日は都内中学校にて講演をやらせて頂きました。立派すぎる講堂でした。

講演後、生徒からの最初の質問が「将来、絵の道に進みたいが親に反対されている、どうすれば?」というもの。

僕は親に何かを反対された経験がほぼないので、どう答えたものかすぐ思いつかず。

結局、かつてのライバル健弥くんの例を挙げながら「対象のコンクールなどで入賞したら目指させてほしい」などの約束を親とするのはどうですか、と答えましたがどうだったかなあ。


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