8/13 塚田九段戦


僕の先手でした。腰掛銀の戦型に。

相手の猛攻を受ける将棋となりました。攻め120%の塚田九段なので予想どおりの展開ではあります。

難しい将棋でしたが、なんとか凌いで優勢で終盤を迎えました。下図は相手が△8九桂成と銀をとったところです。

⑦20200813▲塚田_腰掛対速攻〇96手.png

少し説明すると7七桂の王手に対して玉が6九から5九玉と逃げました。8九桂成と遠ざかった瞬間に▲2二歩や▲6四桂で寄せに出る予定でした。

ただ読み直してみると、攻めに出るのは△7八銀という手があり容易ではありません。「それなら7七桂には7八玉だったか」対局中に一番してはいけない後悔も頭をよぎりましたが、気を取り直して▲5七銀打としました。この手がよかったようでまだ残していたようです。このあとなんとか勝ち切ることができました。

順位戦、やっと片目が空いてホッとしました。この調子で次も頑張ります!

"8/13 塚田九段戦" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント