9/16 矢倉七段戦


僕の先手でした。戦型は相矢倉に。

矢倉七段は名前とは違って生粋の振り飛車党なのでかなり意表を突かれました。

対振り飛車の事前準備が役に立ちませんでしたが、よくあることでもあります。

難しい将棋でしたが、やや相手の攻めが強引だったようでペースを掴むことができました。

下図は△7三桂と跳ねられたところ。ゴツく駒得を目指す一手があります。

20210916▲瀬川 晶司 六段△矢倉 規広 七段54手.png

ここで角桂の両取りで▲6四銀としました。△4四角には▲7三銀成△6五飛▲6六銀という手があります。

本譜は△6五桂▲5三銀成△同金▲6六銀と進行。角銀交換と相手玉の場所が悪いため優勢となり、以下なんとか勝つことができました!

これで順位戦は3勝1敗となりました。次もこの調子で頑張ります!

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