10/6 本田五段戦

僕の後手でした。相掛りの戦型に。
やや苦しい展開でしたが、終盤は混戦となりました。相入玉濃厚となり悪くて持将棋のはずが、入り方が下手で形勢は二転三転したかと思います。

負けを覚悟した局面もありましたが、216手でなんとか勝つことができました。運がありました。

出先のため図面はまた追って。次も頑張ります!



10/11追記

下図は▲8四歩とたらされた局面。先手玉を寄せるのは難しいですが、相入玉の展開ならば大ゴマ三枚の後手が点数負けすることはなさそうです。どう入玉を目指すかですかセンスが問われます。

20211006▲本田△瀬川_相掛り○135手.png

ここで△1五歩としましたが、これがよくなかったです。△同歩▲同香と進んだ局面が味が悪い。のちの△1三玉のとき▲1六歩△同香▲1五金など気になる手が多すぎました。

ここは一旦△2四香~2七香成としてから△1三玉以下入りに行くべきでした。正解が難しい局面ですが、この△1五歩が躓きの元だったと思います。本譜は大ゴマを大事にしすぎて逆転されました。

結果は幸いしましたが、もう既にこちらは入られているので持将棋でも仕方ないくらいの気持ちがよかったようにも思いました。

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