コンピューター将棋選手権

今日は終日、家に。
長兄が小1の姪を連れて遊びにきました。姪とは久しぶりに会ったのですが忘れられてなかったようで安心しました。

そして今日はコンピューター将棋選手権の最終日でもありました。

先日NHKテレビでも渡辺竜王とコンピュータとの対戦を題材にした番組が放映されました。
チェス界のように将棋界でもコンピューターがプロを超える日が近そう、ということでコンピューター将棋が注目を浴びています。中継ブログからも現場の熱気が伝わってくるようでした。
優勝はYSS(将棋ソフトの名称です)とのこと。おめでとうございます。


またプロと対戦する事になるのでしょうか。棋士の誰が対戦相手になるのかが気になるところです。
自分?前回が竜王だったのでそれは無いでしょうが、もし選ばれたらかつてないプレッシャーでしょうね。考えるだけで緊張します(笑)。


エキジビジョンのYSS対加藤(幸)アマ(NEC)の対局は、幸男くんが何とか面目を守ったようですね。お疲れ様でした。

この記事へのコメント

はるうらら
2007年05月06日 10:22
加藤さんはプロ試験受けないのかな~?
はるうらら
2007年05月06日 10:23
加藤アマはプロ試験受けないのかな~?
ayumi61
2007年05月06日 23:09
 もし対戦相手に選ばれたら、それだけ将棋の勉強に集中する時間を持つ機会ができて、かえってプラスになるかもしれませんよ。

 コンピューターは、「覚えたことは忘れない、いくら考えても疲れない」という特性があるから、それこそ強さ的に羽生三冠や谷川9段に匹敵するところまで言ったら、人間側の勝率は3割切る羽目になるでしょうね。何も人間を抜くにいたらなくても、最強の人間に追いつくだけでも実際にはそれだけのアドバンテージを得られそうなのがコンピューターの強みです。

 裏を返せば、そのコンピューターとの我慢比べに負けない精神力を身につければ、「最終盤で疲れて読みの精度が落ちる」(「連盟の瀬川さん」『将棋世界 6月号』より)ということもなくなるのではないでしょうか。昨年度の対局では、確かに終盤戦で失速して、せっかくの好局をふいにする敗戦が多いように見受けられました。  
ayumi61
2007年05月06日 23:10
(前のコメントの続きです)
 瀬川4段の場合、実力的にはもうフリークラスを抜ける実力は身についているのだと思います。後は、対局の開始から終了まで持続する体力と精神力が身につけば、きっと自ずと結果はついてくると思います。そのためには、谷川9段のいわれる「集中力」をいかに身につけるか、です。谷川9段著の『集中力』によると、「その対象(将棋)をどれだけ好きでいられるかが物事の上達の度合いの鍵になる」とのことです。瀬川4段におかれましても、「将棋への情熱は誰にも負けない」はずですから、その原点をずっと忘れないでいれば、きっと結果もついてくるのではないでしょうか。